2014年復活祭での教皇フランシスコ

バチカンで聖週間と復活祭を祝った教皇フランシスコの映像とことばを紹介します。

教皇フランシスコは、復活徹夜祭ミサの中で次のように語ります。 2014年復活祭での教皇フランシスコ の続きを読む

広告

ひとりの子どものためにできること

現在、外国から日本に来たたくさんの子どもが、日本語の困難を抱えたまま、学校に通っています。東京足立区の足立インターナショナルアカデミー(AIA)では、そのような子どもや両親のために、学習サポートが行われています。とくにいま、多くのボランティアの力を必要としています。興味のある方、やってみてもいい方、ぜひAIAに直接問い合わせてください。普通の学習塾ではみられない何かに、きっとであうことができます。

申し込み先:AIA事務局 e-mail: aiaumeda@yahoo.co.jp
03-3880-8487

2014 AIA Poster

2014年度のイエズス会神学院

l 越智葉 1イエズス会神学院は現在19人の共同体です(2014年4月現在)。

内訳は、おもに哲学を学ぶ第一勉学期生4人、日本語を学ぶ神学生2人、神学を学ぶ第二勉学期生3人(一人は新司祭)、特別勉学中の司祭・神学生3人、共住司祭・ブラザー5人であり、国籍も、アメリカ、アルゼンチン、イギリス、インド、韓国、スペイン、ベトナム、日本の8ヶ国と、とても国際的な共同体です(写真には2人の海外で勉学する神学生がいます)。

さらに、司祭叙階後、特別勉学を海外で送る会員が数名おります(ローマ、アメリカ、オーストラリア、フランス)。

l 14-04-22 Wakamiya community (2)

(イエズス会における養成の各段階の詳細については、こちら を参照してください)

東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。神学生共同体一同、心よりお祈りしています。

新司祭の横顔

With Bp. Gregory CMI
2013年8月31日、ボニーさん司祭叙階式

2013年8月31日に司祭叙階された新司祭を紹介します。

ボニー・ジェームス 新司祭
司祭のこれからの活躍のためにどうぞお祈りください。

お知らせも参照ください。

2013 03 Bony助祭叙階式(神学生たち)
2013年三月、ボニーさん助祭叙階式にて

米国司教たち、国境でミサ―15年間で6000人の移住者が死亡

4月2日 (Agenzia Fides) :「このミサは、(米とメキシコの国境が真ん中を通る町)ノガレスの国境壁の近くで亡くなったただけでも6000人に上る移住者と、1100万人の移住許可証なき人々、および両親が蒸発した30000人の孤児たちのためのミサです。この近くの砂漠では、合衆国への入国を試みた400体の男女と子どもの遺体が発見されました」。この荒々しい表現は、ボストン大司教S·P・オマリー枢機卿(OFM)が4月1日のミサの中で表明したものである。同枢機卿と8人の司教たちはアリゾナ州ノガレスの砂漠を歩いて祈りながら、米入国を試みる「痛々しい旅路」で死亡した数千もの中米移民を思い起こした。枢機卿オマリーの説教は、米国が移民の国であったこと、彼らの祖先の犠牲が「米国の成功の秘訣だった」ことを強調している。 米国司教たち、国境でミサ―15年間で6000人の移住者が死亡 の続きを読む

教皇と米オバマ大統領――信教の自由、生命問題、移民について会合

3月27日 (CNS) : 教皇フランシスコは3月27日にバチカンで、就任以来初めてオバマ米大統領を迎え入れた。議論はカトリック教会とホワイトハウスとが緊張関係にある諸分野に渡った。バチカンの声明によると50分間の会議の中で両首脳は、「信教の自由、生命、良心的兵役拒否および移民制度改革の問題における権利行使といった米国教会に特に関連のある問題」を議論した。President-Obama-Pope-Francis23