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日常生活で神とつながるために

意識の糾明の方法

「意識の糾明」はイエズス会士の最もオーソドックスな意識の糾明の方法です。 今回はそのバリエーションとして、少し違った意識の糾明の仕方をご紹介します。 前回との一番大きな違いは、朝起きた時に今日という一日を思い描いて、どのように生きるように神様から招かれているかを祈ることです。 大切なのは、父なる神、あるいはイエス様と対話することを心がけることです。

朝(3分)

朝めざめたら、まず祈れる姿勢になります(ひざまずくなど)。 はじめの祈り(30秒) 沈黙:今、生きていることを意識しましょう。 「神様、今日も新しい一日、命の恵みを与えてくださったことに感謝します」 これから始まる一日を思い描きます(2分) 今日、会うことが分かっている人々や仕事仲間と一緒にいるあなた自身を思い描いてみます。 自分自身に問いかけてみましょう。 「私がこの人たちとどんなふうに関わることを神様は望んでおられるのだろう?」 終わり(30秒) 神様が私に望んでおられることを行うために必要な助けと力(恵み)を神様に願いましょう。

昼(7分)

はじめの祈り(1分) 目を閉じる:深呼吸を数回して心を落ち着けましょう。 神様があなたのうちにおられることを意識し信じましょう。 (朝めざめて以降の)半日をどのように過ごしたかを振り返るための助けを主に願います。

半日の振り返り(4分) これまでの時間を振り返ります。 「神様が私を使ってご自身の望まれることを行われるのに心を開くことができた慰めの瞬間があったか?」 「神様が私を使ってご自身の望まれることを行われるのに心を閉じてしまった荒みの瞬間があったか?」 いつもの決まった日課(朝食の時間、家族、級友、同僚との会話の時間など)の中で、 「私は神様が望まれるように人々と関わっていただろうか?」

まとめ(2分) 神様のみ旨を行うことができたことについては、神に感謝しましょう。 「ありがとうございました」 神のみ旨を果たさなかったことに対しては、神に赦しを願いましょう。 「ごめんなさい」 残りの半日、より一層神様のみ旨を行って生きることができるよう、神様に助けと恵みを願いましょう。 「よろしくお願いします」

晩(7分)

昼の祈りの各ステップを繰り返します。このとき、昼の祈りをしてから今までの時間を振り返るようにします。

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