Cardinal, bishops say Mass at Nogales border fence 2

米国司教たち、国境でミサ―15年間で6000人の移住者が死亡

4月2日 (Agenzia Fides) :「このミサは、(米とメキシコの国境が真ん中を通る町)ノガレスの国境壁の近くで亡くなったただけでも6000人に上る移住者と、1100万人の移住許可証なき人々、および両親が蒸発した30000人の孤児たちのためのミサです。この近くの砂漠では、合衆国への入国を試みた400体の男女と子どもの遺体が発見されました」。この荒々しい表現は、ボストン大司教S·P・オマリー枢機卿(OFM)が4月1日のミサの中で表明したものである。同枢機卿と8人の司教たちはアリゾナ州ノガレスの砂漠を歩いて祈りながら、米入国を試みる「痛々しい旅路」で死亡した数千もの中米移民を思い起こした。枢機卿オマリーの説教は、米国が移民の国であったこと、彼らの祖先の犠牲が「米国の成功の秘訣だった」ことを強調している。

Cardinal, bishops say Mass at Nogales border fence
Cardinal Sean Patrick O’Malley, O.F.M., Archbishop of Boston during the Mass on April 1

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