AIAボランティア募集中!

ひとりの子どものためにできること

2013 09 30 AIA poster現在、外国から日本に来たたくさんの子どもが、日本語の困難を抱えたまま、学校に通っています。東京足立区の足立インターナショナルアカデミー(AIA)では、そのような子どもや両親のために、学習サポートが行われています。AIAはいま、とくに多くの学生ボランティアの力を必要としています。興味のある方、やってみてもいい方、ぜひAIAに直接問い合わせてください。普通の学習塾ではみられない何かに、きっとであうことができます。

申し込み先:AIA事務局 e-mail:aiaumeda@yahoo.co.jp

http://www.aia-migrantschool.org

足立インターナショナルアカデミー(AIA)では、
外国にルーツをもつ子どもや大人たちのために、
一人ひとりのニーズにこたえる学習サポートをおこなっています。
ボランティアに求められるのは、学力やスキルではありません。
何よりも、いっしょに時を過ごし、彼ら彼女らの困難と成長に寄りそうことです。

教皇フランシスコ、「回勅『パーチェム・イン・テリス』はより良い平和な世界のための手引き」

Pacem in Terris Pope John XXIII最近の世界のニュースから紹介いたします。

バチカン、10月3日:(バチカンラジオ)カトリック大学および諸機関、国連、および他の国際機関からの専門家が、教皇庁正義と平和評議会の呼びかけでローマに集まった。今日さらなる平和な世界を推進するにあたって、福者ヨハネ二十三世教皇の冷戦時代の回勅「パーチェム・イン・テリス」(地上の平和)の妥当性を議論するためである。教皇フランシスコは、1963年に発表された同回勅の50周年を祝う参加者に、同回勅は「極めて現代的」で、今日の世界の平和構築への手引きの役を果たせる、と語った。

教皇フランシスコ、「戦争は常に人類にとって敗北」

最近の世界のカトリック教会のニュースを紹介します。VATICAN-SIRYA-POPE-PRAYER

バチカン、9月9日:(JRS News)何万人もの人々が9月7日に、教皇フランシスコが募ったシリアの平和を叫び求める呼びかけに応えた。世界中のキリスト教徒と非キリスト教徒が同様に徹夜でこだました呼びかけである。バチカンによると、10万人がサンピエトロ広場でのこの行事に参加し、一週間前に提案されていた軍事行動以来、シリアの平和のために西側で行われた最大規模の集会の一つとなった。

教皇フランシスコは5時間に渡った夜半の祈りの大半を沈黙のうちに過ごしたが、話すときには戦争の不毛さと危険性、人間の義務、及び諸国政府がシリア問題で交渉による非暴力的な解決策への道筋を計画する必要性を強調した。さらに教皇は、講話の中で平和への嘆願を表明し、「暴力、無関心、紛争への」扉を開いて「支配と権力の偶像に心を奪われている」者たちを非難した。