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教皇、日本人女性信徒を「尊者」に認定

世界のカトリック教会のニュースから一部を紹介します。

kitahara satoko 2 kitahara satoko 31月23日(Zenit.org):バチカン列聖省がその奇跡、英雄的な徳行、殉教のゆえに「尊者」と認定した人々の中に、日本人信徒エリザベト・マリア北原怜子(さとこ)さん(1929~58年)がいます。東京の神道の家庭に生まれた北原さんは、20歳で洗礼を受けました。コンベンツァル聖フランシスコ会のゼノ修道士の影響で北原さんは貧しい人々、特に「蟻の町」に住んで廃品回収をする子どもたちのために人生を捧げます。彼女自身が彼らと住居をともにして惜しみなく、同じ窮乏生活に身を投じたのでした。

「教皇、日本人女性信徒を「尊者」に認定」への2件のフィードバック

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