SJ South Affica

イエズス会研究所、「南アフリカは恥ずべき外国人排斥を終息させるべき」

世界のカトリック教会のニュースから一部を紹介します。

Jesuit Institute South Africa1月30日(Vatican Radio):イエズス会南アフリカ研究所は、ソウェト(Soweto)で始まった外国人と彼らの事業に対する継続的暴力を激しく非難しています。同研究所は、暴力が「南アフリカの恥ずべき外国人排斥の歴史において別の新たなエピソードをつくってしまっている」と語ります。南アフリカのイエズス会士たちは、80件を超える外資系商店や外国出身者への組織的な一連の襲撃は、たんに暴力を用いた犯罪行為や政治的行為としては説明しきれないと主張しており、これらは外国人排斥の行為であると、同研究所の声明で主張しています。

映像は、2008年頃のものですが、SowetoやJohannesbourgでのイエズス会の仲間たちの活動が見られます。

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