Pope celebrates Mass for Gaudete Sunday at Roman parish 2

教皇「クリスマスの喜びを」

待降節第三主日(喜びの主日)に、教皇フランシスコはローマ小教区の教会でミサを捧げました。

「今日の主日(日曜日)に教会はクリスマスの喜びを前に見据えます。これゆえにまさに今日は喜びの主日として知られているのです。」

教皇は参列する信者の方々に、クリスマスにはプレゼントやパーティー以上の大切なものがあることを思い起こさせます。Pope celebrates Mass for Gaudete Sunday at Roman parish

「ある人は、『神父さまがパーティーを開いてくださり、みんなうれしかったです』と言うでしょう。もちろん良いことですし、パーティーはいいものです。でも私たちが話しているクリスマスの喜びの核心は、パーティーではありません。」

教皇は、祈りと感謝の心こそがクリスマスの喜びの源であると語ります。

「ではどのように感謝しますか。人生を振り返ってください。そしてもらっているすべての良いものを考えてください。とても多いですね。『そうですが、私の人生には悪いものもありました』と言う人もいるでしょう。その通りですが、それは私たちみんな同じです。良い面を見てください。神に感謝するすべを知らない人がいます。彼らは絶えず何かについて文句を言います。私の知るあるシスターは、とてもよく働く人ですが、いつも文句を言っていました、あらゆることについてです。修道院で彼女のあだ名は「シスター文句」(“Suor Lamentela”)でした。」

 教皇は、クリスチャンが福音とともにくる喜びを抱き、他の人々と分かち合う必要性についても語っています。
 訪問時に教皇は病者や子どもと挨拶を交わし、何人かのゆるしの秘跡にも応じました。最後に子どもたちが前列の聖歌隊をバックに写真を撮っています。

 

 

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