Central African Republic safe spaces for children2

中央アフリカ共和国:混乱の中での子どものための安全なスペース

世界のカトリック教会のニュースから一部を紹介します。

Central African Republic safe spaces for children6/25, JRS News: イエズス会難民サービス(JRS)は、戦闘で壊滅状態となった町バンギ(中央アフリカ)の国内避難民地帯で暮らす子どもたちのために、安全なスペースを立ち上げています。中央アフリカ共和国は、反政府勢力Selekaが2013年3月バンギに侵攻して以来、分断状態となったままです。イスラム教徒を中心とする同反政府勢力は、F・ボジゼ大統領を追放後、広範囲に渡る人権侵害、破壊、略奪行為を行なってきました。キリスト者民兵組織anti-Balakaがこれに応酬し、以来民間人は、全国規模で起こっている暴力の応酬合戦に巻き込まれている状態です。 しかし今年6月、JRSは大規模な政情不安にもかかわらず、子どもたちが学校に戻って、中断した年間カリキュラムを最後までやり遂げることを目指すプロジェクトを26の学校で立ち上げました。危険と飢餓のせいで両親が子どもを学校に送りだせなかった事情があったので、学校給食がこのプロジェクトの「呼びもの」となりました。Central African Republic safe spaces for children3

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