Mideast Pope

教皇、総主教、イスラエル、パレスチナ両首脳、「平和の賜物を神に願う祈り」

「平和の君が生まれたこの場所で、私はマフムード・アッバス議長とシモン・ペレス大統領に、私と一緒に深く祈る機会をもちましょうと、お招きしたいと思います」。

Peres and Abbas5月末の聖地訪問で上のように述べていた教皇フランシスコが、6月8日聖霊降臨の主日の夕方、イスラエルのペレス大統領と、パレスチナのアッバス大統領を招き、平和の祈りを行ないます。集いには正教会のコスタンティノープル総主教バルトロメオ1世も参加します。

バチカン広報局のF・ロンバルディ神父とフランシスコ会聖地本部のピエールバティスタ・ピザバラ神父は記者会見の中で、次のことを明らかにしました。イスラエルとパレスチナの両首脳は、教皇の「平和の賜物を神に願う心をこめた祈り」の呼びかけに即座に応じ、8日18:30頃に教皇の住む聖マルタの家に到着するそうです。

教皇は両首脳と総主教とともに、バチカン庭園の先の特設会場で集いを行います。ユダヤ、イスラム、キリスト教の各共同体から音楽の捧げもの、創造の賜物への感謝、引き起こされた罪のゆるしと平和の賜物を神に祈る時間があります。さらに両首脳と教皇からの平和への呼びかけ、争いに終止符を打つ願いの見えるしるしとしてのオリーブの植樹が行なわれ、プライヴェートな会談も予定されています。

政治的・宗教的・経済的・精神的紛争に苦しむ、世界中の一人ひとりの平和と和解のために、共に祈りましょう。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中