Central African Republic support

ヘイトスピーチの不安、中央アフリカで

4月5日(Vatican Radio) : 中央アフリカ共和国内の反政府組織Selekaに味方するチャド政府は、中央アフリカから軍の撤退を決定した。アフリカ和平解決策の一部になるはずだったものが、この1週間でチャド軍の手により死者30名と負傷者300名が出るという結末に終わった後で、この決定は行なわれた。

中央アフリカに関する国際調査委員会のベルナール·ムナ理事は、国内のヘイトスピーチ(憎悪表現)問題を指摘し、次のように述べた。「気づいたのは、いっそうひどいことに、暴力が続いていることです。毎日人が殺されています。私が気づいた2つ目のことは、憎悪の言葉の拡大です。[…]他の宗教や民族の人々を誹謗中傷し、名前をつけ、同胞の民に対して祖国に相応しくない、よそへ行けと言うとき、これは常に大量虐殺の始まりなのです」。

新大久保駅
ヘイトスピーチは中央アフリカ共和国だけの問題ではありません。

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