教皇、ルワンダ司教へ「和解の道具となるように」

Pope meets Rwandan Bishops4月3日 (Vatican Radio) : 教皇フランシスコは4月3日、教皇庁定例訪問で来たルワンダ司教たちを迎えた。バチカンでの謁見講話で教皇は、同国の大虐殺とその20年を振り返った。94年4月6日に始まった3ヶ月の大暴乱で少なくとも80万のルワンダ人が殺害されている。教皇は宗教、民族、政治的所属を問わず、すべての犠牲者と遺族および全ルワンダ人のために祈りをささげ、さらに癒しと和解へ向けて粘り強く身を投じる司教たちを激励した。教皇は、「福音的価値のなかで子どもや若者がとくに神のみことばに親しみを抱くよう養成することは、教会の義務なのです。みことばは彼らの道しるべとなるのです」と語った。

20th anniversary of the 1994 genocide in Kigali, Rwanda
commemoration of the 20th anniversary of the 1994 genocide on Monday in Kigali, Rwanda
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