教皇の新しい使徒的勧告「福音の喜び」

evangelii-gaudium_17758820最近の世界のニュースから紹介いたします。

バチカン、11月26/27日 (Fides/Zenit):教皇フランシスコは信仰年の閉幕に際して、新しい福音宣教を主題とした世界代表司教会議の実りとなる新しい使徒的勧告「福音の喜び」を発布した。同勧告は、a) 宣教における教会の刷新、b) 司牧従事者が直面する誘惑、c)  福音宣教者として神の民全体、d) 説教の重要性、e) 社会貧困層の包括、f) 社会における平和と対話、g) 宣教の霊的な動機づけを論じる。

 教皇は、博打的な投機や広範な汚職や利己的な脱税が横行する市場の自律性の危険(56)を指摘し、司牧従事者に襲う誘惑(77)として個人主義や、アイデンティティ危機、冷めた情熱(78)について論じる。また、宣教敗北主義に警戒し(84)、キリスト者が希望のしるしになって(86)、tenderness(温かく情け深い心)による革命をもたらす(88)よう促している。

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