アフリカのエイズ対策に献身する教会の30年

AIDS, 30 Years Down the Line – Faith-based Reflections about the Epidemic in Africa 最近の世界のカトリック教会のニュースから紹介します。

ローマ、11月20日 (Fides Agency):アフリカでHIV被害拡大の影響を受けた婦女、男子、児童のために、ボランティアやカトリック教会の諸機関が取り組んできた30年の経験が、一冊の本にまとめられた(『エイズ30年全書―アフリカにおける世界流行病の信仰に基づく省察』)。同書はエイズ患者のための活動の成功と苦闘の記録であり、世界的に流行するこの病の衝撃と、人々や地域社会の実情に関する多くの物語がまとめられている。発行はアフリカイエズス会エイズ対策ネットワーク (AJAN)。同書は文化的、倫理的な問題も論じ、地球規模の対応の必要性を強調している。

参照: アフリカイエズス会エイズネットワーク http://ajanweb.org/

AJAN annual report 2012

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