教皇フランシスコ、「戦争は常に人類にとって敗北」

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バチカン、9月9日:(JRS News)何万人もの人々が9月7日に、教皇フランシスコが募ったシリアの平和を叫び求める呼びかけに応えた。世界中のキリスト教徒と非キリスト教徒が同様に徹夜でこだました呼びかけである。バチカンによると、10万人がサンピエトロ広場でのこの行事に参加し、一週間前に提案されていた軍事行動以来、シリアの平和のために西側で行われた最大規模の集会の一つとなった。

教皇フランシスコは5時間に渡った夜半の祈りの大半を沈黙のうちに過ごしたが、話すときには戦争の不毛さと危険性、人間の義務、及び諸国政府がシリア問題で交渉による非暴力的な解決策への道筋を計画する必要性を強調した。さらに教皇は、講話の中で平和への嘆願を表明し、「暴力、無関心、紛争への」扉を開いて「支配と権力の偶像に心を奪われている」者たちを非難した。

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