シリア: 子どもの教育と福祉を脅かす紛争の二年

最近のイエズス会関連のニュースからの抜粋を紹介いたします。

 

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As the country’s infrastructure collapses, JRS finds alternatives by opening mobile schools in tents, Aleppo, Syria (JRS)

 

JRS Dispatches- 3月15日: シリア紛争も三年目に入るなか、シリアの子どもたちの保護と福祉には深刻な妥協が続いている。重要なインフラがほぼ壊滅状態である現状は、人道支援に充分な資金が不足している事態によって悪化している。多くの場合、シリアの子どもたちが2年近く受けている教育だけが、そうした応急支援となっている。正規の学校教育が機能し続けている場所では、JRS(イエズス会難民サービス)が提供する補助的な支援もまた、紛争がトラウマとなっている子どもたちへの心理社会的なクッションとして、重要な機能を果たしている。

リンク: Jesuit Refugee Service, Dispatches.

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