コンゴ: グレート・レイク地域の危機を煽る武器に反対して、イエズス会がイニシアティブ

Africa Jesuits 最近のイエズス会関連のニュース記事からの抜粋を紹介いたします。

Fides Agency – キンシャサ(コンゴ)、4月3日: アフリカのイエズス会社会使徒職諸機関の代表は、ブルンジ、コンゴ共和国、ルワンダ、タンザニア、ウガンダから成るグレート・レイク地域(Great Lakes Region)の紛争に対処するための共同のアドボカシー(権利擁護)活動について話し合うため、3月にナイロビで会合を開いた。コンゴ民主共和国東部だけで200万人が、大規模な移動、性暴力や性差に基づく暴力、少年兵徴集などの日常化した人権侵害にずっと苦しんでいる。紛争の根本原因を根絶する価値ある一歩が未だとられていないなかでの、「イエズス会グレート・レイク・アドボカシー・イニシアティブ」立ちあげであった。かれらの課題は、紛争と兵器拡散との関連について同地域内のすべての利害関係者の意識を高めること、また武器流出の起源をたどりその分野の深い研究を行うことである。

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